一括見積もりと工事のお金約1分で読めます
申し込んだら電話が多い。一括見積もりの前に確認したい連絡条件
紹介先の数、個人情報の提供先、連絡方法を把握してから申し込みましょう。
過去に一括見積サイトへ加入し、脱退した施工会社の立場からお伝えします。
01入力前に提供先を確認する
住所、電話番号、工事の希望を入力するときは、その情報が誰に渡るのかを確認してください。利用規約やプライバシーポリシーで、紹介先、連絡の目的、問い合わせ窓口を読みます。
匿名で相談できる段階と、会社へ個人情報を渡す段階が分かれているかも確認事項です。
02連絡の希望は具体的に
平日日中は電話に出られないなら、連絡可能な時間やメールを希望する旨を伝えます。紹介会社と施工会社の両方へ連絡が必要かも確認しましょう。
電話が来たときは、会社名とどの申込経路からの連絡かを記録すると整理できます。
03検討を終えたら終了を伝える
依頼を中止した場合、誰に連絡すれば各社への案内が止まるのかを問い合わせます。個人情報の扱いについては、窓口が案内する手続きに従って確認してください。
申し込みの画面や同意した内容を保存しておくと、後の問い合わせが具体的になります。
相談前の確認ポイント
- 紹介先の数と個人情報の提供範囲を確認する
- 連絡時間と検討終了時の窓口を確認する

