一括見積もりと工事のお金約1分で読めます
給湯器の価格比較は、本体・設置・撤去をセットで
型番だけでなく、設置条件や付属品まで合わせて比べるための確認点です。
過去に一括見積サイトへ加入し、脱退した施工会社の立場からお伝えします。
01いまの設備を伝える
既存機器の型番、設置場所、使用している機能を写真とともに伝えましょう。新しい機器の価格だけでは、交換に必要な工事は確定しません。
現地で確認したうえで、本体、搬入、撤去処分、配管、電気、付属部材を含む範囲を明らかにしてもらいます。
02寒冷地の条件を見落とさない
設置地域やメーカーの施工条件に合う機器を選ぶことが必要です。積雪、排水、周囲の空間など、今回の場所で配慮すべき点を施工会社へ確認しましょう。
別の地域の広告価格を、そのまま自宅の完成価格と受け取らないことが大切です。
03補助金は支給前提で決めない
補助対象になる場合も、製品や施工条件、申請の確認が必要です。補助金を引く前の総額と、補助が受けられなかった場合の負担を確認します。
急な故障で交換を急ぐ場合ほど、価格、納期、申請の条件を分けて説明してもらいましょう。
相談前の確認ポイント
- 既存型番と設置場所の写真を用意する
- 撤去・付属品を含む総額を確認する

