一括見積もりと工事のお金約1分で読めます
完成写真だけでは分からない。見積もりで約束した工事を記録で確かめる
工事前・途中・完成の記録を残すことで、価格だけの比較から一歩進めます。
過去に一括見積サイトへ加入し、脱退した施工会社の立場からお伝えします。
01見えなくなる部分に目を向ける
仕上がると隠れる下地、配管、取り付け部分は、完成写真だけでは確かめにくいものです。どの工程で何を記録するのかを工事前に相談しましょう。
すべての写真を大量にもらうことより、どこの何を示しているか分かる記録が役立ちます。
02変更の記録を一緒に残す
見積もりと異なる対応をした場合は、理由、写真、追加や減額、承認の記録をまとめます。担当者が変わったり、次の改修を考えたりするときにも確認しやすくなります。
写真だけで全工程の適否を判断できるとは限らないため、説明や検査の記録も大切です。
03掲載の同意と記録の受け渡しは別です
自宅の工事記録を受け取ることと、会社の施工事例として公開することは分けて考えましょう。写真には住所や生活の様子が写る場合があります。
掲載する範囲や名前の出し方を事前に確認することも、お客様にとって重要な条件です。
相談前の確認ポイント
- 途中工程で残す記録を相談する
- 公開用写真の利用範囲を確認する

