一括見積もりと工事のお金約1分で読めます
紹介された会社と、実際に工事をする会社が違うときの確認点
外注の有無だけで判断せず、契約責任と現場管理を明確にしましょう。
過去に一括見積サイトへ加入し、脱退した施工会社の立場からお伝えします。
01専門職が分担することはあります
リフォームには複数の専門作業が含まれます。契約した会社と別の職人が来ることだけで、品質が悪いとは判断できません。
重要なのは、誰が工程を調整し、仕上がりを確認し、お客様への説明を担うかです。工事前に担当者と役割を共有してもらいましょう。
02変更の窓口を一本にする
現場の職人へ口頭で追加を頼むと、費用や工期について契約会社との認識がずれることがあります。追加や変更は誰に伝え、どの書面で承認するのかを決めておきます。
専門職が複数入るほど、指示をまとめる役割が大切になります。
03責任の所在を見積もりで確かめる
施工会社名、管理担当、緊急連絡先、傷や事故が起きた際の相談先を確認します。自社施工という言葉だけに安心せず、外注だからと一律に否定せず、今回の工事をどの体制で仕上げるのかを見て選びましょう。
相談前の確認ポイント
- 契約会社と現場の担当者を確認する
- 追加工事の依頼窓口を決める

