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洗面化粧台のリフォーム

札幌リフォームバリュー館の洗面化粧台リフォーム。水栓だけ替えるか、洗面化粧台一式にするか、鏡や収納、床と壁の内装まで含めるか。決めた予算の中で、替えるところと残せるところを一緒に決めます。

費用は、選ぶものと直す範囲で変わります。 まず「今回どこまでやるか」を一緒に決めてから、その範囲でお見積もりをお出しします。

いま困っていることを、先に教えてください

当てはまるものがあれば、それだけで構いません。 どれも当てはまらない場合も、思っていることをそのままお聞かせください。

水栓だけ替えられないか

本体はまだ使えるのに、水栓の具合だけが悪いことがあります。替えられるかどうかは、いまのカウンターの穴の数と位置、下の配管の状態によります。外してみて分かることもあるので、現地で確かめてからお答えします。

鏡や収納だけ替えたい

鏡と、その裏の収納は、下の本体と別の部品です。上だけ替えられる場合もあれば、寸法や取り付けの決まりで一式になる場合もあります。壁の下地と照明の配線も一緒に見てから決めます。

扉や引き出し、カウンターが傷んでいる

扉の建て付けの狂い、カウンターの欠け、下の板のふくらみ。表に見えている分だけの話か、下の板や壁まで進んでいるかで、直す範囲が変わります。外さないと分からない部分があることは、決める前にお伝えしておきます。

洗濯機とぶつかりそうで決められない

洗濯機が隣り合う場所なので、置ける幅も扉の開き方も、そちら側の条件で決まります。防水パンの位置、洗濯機用の水栓の高さ、洗濯機の扉が開く向き。範囲を決める前に、開け閉めしながら見ます。

いまの場所に何が入るのか分からない

入るものは、置ける幅と奥行き、給排水の位置、電源の有無、鏡の上までの高さで決まります。ここが分かると、選べるものが絞れます。品番の一覧を最初から見ていく必要はありません。

どこまで替えるか決められない

水栓だけにするのか、一式にするのか、床や壁まで含めるのか。ひとまとまりに見えて別々の部品なので、まとめて考えると決まりません。困っていることの順番が決まると、かける先が絞れます。

今回、いちばん解決したいことはどれですか

全部を一度に、とは考えていません。先にするものが決まると、選ぶものと範囲が絞れます。

  • 今回いちばん解決したいこと(収納・汚れ・傷み・使いにくさ・古さのどれか)
  • それが毎日困ることか、たまに困ることか
  • 朝いちばんに使う方と、その方が困っていること
  • 洗面所で何をしているか(洗濯、身支度、つけ置き洗いなど)
  • 今回は見送っても差し支えないと思っていること
  • すでに他所で見聞きして、気になっていること

替えることになりやすいところ

困りごとに直に効くところです。ここに入っているからといって、替えると決まっているわけではありません。

洗面化粧台一式

収納・汚れ・傷みは、どれもここに関わります。今回の目的がこの3つのどれかなら、まずここを見ます。

水栓

毎日触るところで、根元の汚れにも直に効きます。本体を残したまま替えられるかどうかは、カウンターの穴と配管の状態によります。

鏡と、その裏の収納

鏡に求める機能と必要な収納量を整理し、確認できた商品の仕様で比べます。下の本体と別に替えられるかどうかは、寸法と取り付けの決まりによります。

床の張り替え

本体を外したときにしか手が入らない場所です。水で傷んでいるなら、同じ時期のほうが無駄が出にくくなります。

残せることがあるところ

まだ使えるものを、外す必要はありません。残せる分は、ほかへ回せます。

いまの本体

困っているのが水栓や鏡だけなら、下の本体を残す形も考えられます。傷み具合と寸法によるので、見てから決めます。

壁のクロス

床だけ張り替えて、壁はそのままにできることがあります。古い本体の跡がどこまで出るかを見て決めます。

洗濯機まわり

いまの傷み具合、新しい本体との干渉、搬入のときに通る場所。この3つを確かめたうえで、触らずに済むかどうかを判断します。

入口の扉と枠

枠の傷み、新しい本体との干渉、搬入のときに通れるか。この3つを確かめたうえで、残せるかどうかを判断します。

今回の工事に、どこまで含めるか

どこで区切るかで、必要な工事も、決める量も変わります。分けて進めることもできます。

水栓だけで区切る

本体がまだ使えるなら、水栓だけという進め方もできます。替えられるかどうかは現地で確かめます。

鏡と収納まで含める

上だけ替えられるか、一式になるかは、寸法と取り付けの決まりによります。壁の下地と照明の配線も見ます。

洗面化粧台一式まで含める

収納・汚れ・傷みをまとめて見直すなら、一式で替えるほうが効きます。

床と壁の内装まで含める

本体を外したときにしか手が入りません。水の跡や傷みが気になるなら、同じ時期に見ます。

洗濯機まわりまで含める

防水パンや洗濯機用の水栓まで触るかどうか。触るなら配管の経路を見直すことになるので、先に決めます。

お見積もりの、見ていただきたいところ

本体価格だけでは、工事の中身が分かりません。どこまで入っているかを見てください。ほかでお取りになった見積もりも、一緒に見ます。

本体価格と工事費が分かれているか

合計だけを見ても、どこにかかっているのかが分かりません。分けてお出しします。見比べるときも、そのほうが揃います。

撤去と処分が入っているか

外した本体と鏡を運び出して処分するところまでを、どの欄に入れてあるかを確かめてください。

接続部材が入っているか

止水栓、給水と給湯のつなぎ、排水の継手。小さなものですが、要るかどうかは外して分かることもあります。

内装(床・壁)がどこまで入っているか

本体の下だけか、洗面所全体か、洗濯機の側までか。ここが抜けていると、あとから足りなくなります。

電源と照明の工事が入っているか

コンセントを増やす場合や、鏡の照明の配線を変える場合は電気の工事になります。要るかどうかは現地で確かめます。

外してから分かった分の扱い

本体の下と裏の傷みは、外すまで見えないことがあります。見つかったときにどうするかを、着工の前に決めておきます。

含まれていないものが何か

入っているものより、入っていないものを確かめるほうが確実です。書かれていない項目は、遠慮なくお尋ねください。

ご希望と予算が合わないときは

合わないまま進めることはしません。取れる手はいくつかあるので、並べてご相談します。

今回工事する範囲を絞る

困りごとの中で先にするものを決めて、それ以外を今回の範囲から外します。何を外したかは記録に残します。

水栓だけを先に替える

本体の状態に加えて、選ぶ水栓が取り付けられる形か、カウンターの穴と下の配管につながるか。ここを確かめたうえで、水栓だけで進められるかを判断します。

内装を今回の範囲から外す

床や壁を触らずに納められるかは、いまの傷み方と古い本体の跡の出方によります。見たうえでお伝えします。

洗濯機まわりを次の機会にする

後から手を入れられるかは、置ける場所・配管経路・壁の下地を確認して判断します。先に見ておくと、次が決めやすくなります。

今回は見送る

急いで決める必要が無いなら、そう申し上げます。まだ使える設備の交換を、無理に勧めることはしません。

選ぶときに見るところ

先に目的が決まっていると、見る場所が絞れます。カタログを最初から見ていく必要はありません。

今回の目的に効くものから見る

収納が目的なら仕切りと引き出しの分かれ方、汚れが目的なら継ぎ目と水栓の根元の形。目的が決まっていると、見る場所が絞れます。

いまの場所と洗濯機との間で収まるか

置ける幅と奥行きだけでなく、扉や引き出しを開けたときに通れるかまで見ます。洗濯機の扉の向きも合わせて確かめます。

掃除の手間がどこで決まるか

ボウルとカウンターの継ぎ目、水栓の根元、排水の周り。ここが違うと、同じ大きさでも手間が変わります。

毎日触るところを実物で確かめる

ボウルの深さ、引き出しの引き心地、鏡の見え方。写真では分かりません。実物を見に行ける場所をご案内します。

工事の中でしていること

下請けに回さず、当社の職人が入ります。気になったことは、その場で職人へ直接お尋ねください。

01

水を止めて、いまの洗面化粧台を外す

止水栓を閉め、給水・給湯・排水を外してから、いまお使いのものを運び出します。鏡が別になっているかどうかなど、構成によって外す順が変わります。外したものは持ち帰って処分します。

02

外して見えたところを、一緒に確かめる

本体の下と裏は、外すまで見えません。傷みが見つかったときは写真をお見せして、その場でご相談します。黙って範囲を広げません。

03

給排水と電源の位置を合わせる

新しい本体の給排水の位置に合わせて、配管を寄せます。コンセントや鏡の照明の配線に手を入れるかどうかは、現地で確かめた条件によって変わります。

04

床と壁を先に仕上げる

据えたあとでは、本体の下と裏に手が入りません。今回の範囲に内装を含める場合は、この順で行います。

05

本体と鏡を据える

水平を出して固定し、その構成に合わせてカウンターと鏡を取り付けます。水平が出ていないと、扉の建て付けと水の流れに響きます。

06

水を流して、漏れが無いか確かめる

通水して、給水・給湯・排水のつなぎ目から漏れが無いかを見ます。扉と引き出しの開き方も、その場で合わせます。

07

一緒に見ていただいて、引き渡す

仕上がりを一緒に見ていただきます。工事のあとで気づいたことも、同じ窓口で受けます。

現地で確かめること

見ないままお伝えすると、あとで違う話になります。ここを確かめてから、範囲とお見積もりを決めます。

  • 置ける幅と奥行き、鏡の上までの高さ
  • 給水・給湯・排水の位置と、配管の通り道
  • コンセントの数と位置、鏡の照明の配線
  • 洗濯機の位置、防水パンの大きさ、洗濯機用の水栓の高さ
  • 扉と引き出しを開けたときの通り道(入口の扉と洗濯機との干渉)
  • いまの水栓の形と、カウンターの穴の数と位置(残せるかどうかの判断のため)
  • 本体の下と裏、床と壁の傷み(今回の範囲に入れるかどうかの判断のため)
  • 窓や換気の位置(鏡の曇りに関わります)
  • 壁の下地の位置(鏡や収納を留められるかの判断のため)
  • 搬入と搬出の通り道(玄関から洗面所まで。廊下の幅、曲がり角、扉の幅)

ご相談は、決まっていない段階で構いません

どこが、いつから、どう困っているか。それだけ教えてください。 ご予算の目安があれば、その中でできることをお出しします。